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7/1
HDR合成

帆船を撮影してきました。
今回はHDR合成を試してみました。 合成に使用したソフトは Photomatrixです。お試し版なので、画像にロゴが入っています。

合成元となるのは露光量を変えてとった3枚の画像です。オートブラケット機能を使って3枚を連続撮影します。
露光量が少ないと空や雲の階調が豊かになりますが、船の階調は潰れ気味です。
一方、露光量が多いと船の階調が豊かになりますが、空や雲の階調は飛んでしまいます。
HDR合成はこれらの欠点を補い、広範囲の階調をカバーした画像を生成します。

合成後、先日購入した Photoshop CS4 Extendedを使い、青掛かった船体の彩度を落としたり、空の濃さをグラデーション的に上げるといった補正を施しました。
CS4は今まで使ってきた6.0と同じ感覚で使えるので、違和感なくスムーズに移行できました。
注目のGPU機能を使ってみましたが、自分にはあまり恩恵が無さそうです・・・。
Extendedのほうにしたのは、3Dモデルに直接ペイントできる機能が良さそうだったからです。精密な描画はできなくても、だいたいのアタリを描くのに有用そうです。追々試したいです。
今回のHDR合成画像は良い感じだと思いますが、一般的にHDR合成画像はシュールな絵になりがちです。(それがおもしろかったりもしますが)
合成によって階調を保持しなくても、あえて潰したり飛ばしたりして被写体を印象的に表現することもあります。HDR合成は、どんな絵にも効果的な万能手法というわけではなく、「表現手法の一つ」程度に捉えておくのが良さそうです。
6/20
IMAXシアターで映画鑑賞  箕面に IMAXの映画館があることを知り、見に行くことに。 なんと昨日オープンしたばかりのようです。 中学校の修学旅行は九州のスペースワールドでしたが、そこで見たIMAXのムービーは尋常ではない大きさだったことを覚えています。(宇宙開発ものだったのがさらに良かったのですが、内容は忘れてしまいました(汗)) 久々のIMAXシアターです。 やはりデカイ!予約するのが遅かったようで、後ろのほうの席しか良い席がありませんでしたが、十分すぎる大きさでした。次は早めに予約して、前のほうでさらなる迫力を体験したいです。 上映作品は トランスフォーマー・リベンジでした。 前作ではヤな奴だった秘密組織のおっさんが、今回はかっこよく活躍!宇宙飛行士への、少年のような憧れ、愛国心溢れる発言、勇気ある行動。このおっさんの熱さが一番印象に残りました。 あと、兵器の撮り方がよかったです。F-16の編隊、B-1、C-17、AWACS、プレデター等々、カメラアングルやライティング、色調がカッコイイ。軍部のやり取りのシーンもクールでした。ここらへんは、さすがマイケル・ベイ監督。アルマゲドンのときもそうでした。監督には是非、純粋な近代軍事もの映画を作ってもらいたいです。  今回行った映画館は箕面のショッピングモール「 ヴィソラ」内にあります。IMAXのために初めて来ました。映画を見終わった後、ぶらりとしましたが、とてもおしゃれなところでした。建物は開放的な造りになっているところが多く、北を向けば山がすぐ近くに、南を向けば下にある都市部を一望できます。今日は空もキレイでほんとに気持ちよかったです。 10年ほど前、田舎に住んでたときは隣町の大きなデパートによく行っていましたが、あのときと同じワクワク感を久々に感じました。 また遊びに行きたいです。
6/5
ザ・ムーン DVD スペシャルエディション 劇場版の感想でも書きましたが、やはり当時のフィルムの見せ方が、他のドキュメンタリーなどと異なり独特です。 じっくりと長く流してくれるので、映像に深く浸ることができます。例えば、サターンV打ち上げ後の切り離しでは、地上からの望遠映像とロケット内のカメラによる映像とをたっぷりと見せてくれます。チラっとだけなら他の作品でも見ることはあったんですけど、その前後にもこんなにあったのか、と驚きました。 また、フィルムが端まで達して完全に切れるまでしっかりと流す、という見せ方がよく見られます。普通こういったところは編集で見せないようにするんでしょうけど、この作品ではあえて見せています。 これのおかげで、例えばサターンVの第二段ロケットとS-IVBを切り離す映像で、フィルムが切れる直前に第二段ロケットからカメラが切り離される様子が少しだけですが見えて新鮮です。 その他のシーンでも「有名なこのシーンのフィルムはこれ以上先はないのか」とか分かっておもしろいです。 このDVDでは特典として劇場未公開のシーンがたくさん収録されています。 主に当時の時代背景や月面着陸実現に向けた諸々のミッションを紹介しています。 ここでも、あまり見たことのないマニアックな映像を見れたり、興味深いエピソードが聞けてよかったです。
6/1
天使と悪魔 鑑賞 反物質が大きなテーマになっている点に興味をそそられたのがきっかけで見に行きました。 核を超えるものとして話題になることがありましたが、これだけ公に取り上げられるのは初めてではないでしょうか。 僕は宗教やバチカンのことはさっぱり分からないんですが、前作のダ・ヴィンチコードを鑑賞したときと同様、演出や雰囲気を楽しみました。 教会の神聖な雰囲気や、たくさんの絵画、彫刻がを見れて旅行気分です。対照的に、サスペンスシーンやアクションシーンの緊張感や迫力は圧倒的。 こられの臨場感の源は巨匠ハンス・ジマーの音楽です。 あの音楽にあの大画面にあの演出・・・。やっぱり映画館はイイなぁ、と純粋に思いました。 終盤の重要な教会に突入するときの高揚感といったらありませんが、あれもあの音楽があればこそです。 ハンス・ジマーの音楽は本当にすごいです。 いつもサントラを買っています。「ザ・ロック」はテスト勉強の時のテンションアップに持って来いでしたし、「ミッション:インポッシブル2」や「ラストサムライ」などもとても気合が入ります。  というわけで、今回も購入です。 ジマー節全快。最高です。 映画の内容に話を戻しますが、最後は本当にびっくりしました。こんなのってありなの!?(笑)ってかんじです。 大満足の映画でした。
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